目指せリアルポケモンマスター!現実がポケモンの世界へと変わる!ポケモンGOアプリ

pokemongo

現実の世界でポケモンが楽しめる、ポケモンGOアプリです。今世間を騒がせている注目のゲームアプリです。ポケモンGOアプリの使い方や、レビューなどを細かく書いていきます。

ポケモンGOアプリがあれば、きっと日常が楽しくなることでしょう。

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ポケモンGOアプリの遊び方

pokemongo1 (3)ポケモンGOアプリは、基本的には現実の行動がそのまま反映されます。位置情報を使って現在地を取得し、地図上を歩くのが基本のプレイスタイルです。

pokemongo1 (4)右下には近くにいるポケモンが表示されます。レアなポケモンの影が出ているとドキドキです。

ただし、ここに表示されているポケモンしか出ないわけではなくて、案外全然違うポケモンが出てきたりします。あくまで目安といったところでしょう。

出てくるポケモンは実際のゲームと同じように、コラッタやポッポなどが多めです(笑)

現実世界に出現するポケモン達!

hreryg4eaその辺を歩いているとポケモンに遭遇します。表示されたポケモンをタップしてみましょう。

kyutjktdjstrjkdt上の画像とはちょっと違うものなのですが、車のハンドルにカイロスが出現しました。実際に車内にこんな虫がいたら怖すぎますが(笑)

モンスターボールをスライドさせて、ポケモンに当てることでGET出来ます。逃げられたり、反撃されたりすることもあるので、確実にGET出来るわけではありません。

特にレアなポケモンはGETしづらくなっています。

pokemongo1 (11)GETすると経験値やアメがもらえます。ポケモンを育てるのはバトルではなく、ほしのすなやアメを使って強化していきます。

pokemongo1 (12)全然関係ないですけど、ロコンって何かちょっとおばさんっぽい髪型してますよね。しかも逃げられた。悔しい。

ポケモンを捕まえやすくする方法

hryursursduポケモンを捕まえるには、モンスターボールを投げる必要があるのですが、ARがONになっている状態だとちょっと捕まえづらいです。

そこで右上のARをOFFにしてみましょう。すると画面がバーチャルへ切り替わり、カメラのブレに関係なく固定されます。

こうすることで非常に投げやすくなるので、ポケモンが捕まえやすくなります。

難点は、せっかく現実とリンクしているポケモンGOアプリの醍醐味がなくなってしまうことです。少々邪道ではありますが、モンスターボール節約には大いに役立ちます。

ジムでポケモンバトル!

rtdhrd地図上の目立つオブジェクトがジムになっています。ここではポケモンバトルが楽しむことが出来、勝つとジムリーダーになれます。

ooityf (1)ジムをタップすると、そのジムのリーダーの情報が見られます。私は強いポケモンがいないので、全然勝てません(笑)

ポケストップでモンスターボール集め!

heh地図上で水色の四角いオブジェクトが建っているところが、ポケストップと呼ばれる場所です。この場所では、モンスターボールや冒険に便利な道具などがもらえます。

ポケストップは公園や郵便局や石碑など、様々な場所が指定されています。変なオブジェクトがある場所も指定されていたりして、大変面白いです。

オブジェクトにはちょっとした説明もあり、まさに現実とリンクして冒険が出来るようになっています。家の近所でも全然知らないものもあり、新しい発見がたくさんありました。

ちなみに、ポケストップに桜のエフェクトが掛かっているのは、誰かが有料アイテムのルアーモジュールを使っている時です。

ルアーモジュールは周りの人間にも効果があり、ポケモンが出現しやすくなりますので、見掛けたら積極的に利用させてもらうと良いでしょう。

卵を孵化させよう!

pokemongo1 (6)レベルアップしたりポケストップへ行ったりすると、卵がもらえることがあります。卵にはそれぞれ距離が指定されており、条件を満たすと孵化する仕組みになっています。

出不精な私には気が滅入る様な距離です(笑)。「じゃぁ車で!」ってなるのが大人の発想だと思いますが、時速10km以上だと、距離がカウントされないようになっています。

それでも赤信号時の減速などで、ちょっとだけは距離が稼げます。微々たるものですが。

ただし、運転中は絶対にスマホをイジらないようにしましょう。ポケモンが出現しても、距離だけ稼ぐと割り切ることが大事です。実際に事故も起きており、大変危険です。

pokemongo1 (8)卵はふかそうちを使ってから距離がカウントされるので、忘れずにセットしましょう。友人は最初の卵で、いきなりゼニガメをGETしてました。うらやましいです。

卵を孵化させるのに最適な乗り物

pokemongo1 (7)卵を孵化させるには、一定距離を稼ぐ必要があり、基本的には徒歩での移動が想定されています。でも、何とか乗り物で楽をしたい方もおられると思います。

時速10kmだと車は全然ダメなので、最初は自転車が良いのかなと思いましたが、もっと良さそうなのがありました。


ミニセグウェイの「Kintone」です。個人的にこういうのが大好きなので、すぐに思いついてしまいました。ちょっと本気で欲しいです(笑)

ミニセグウェイは体重移動だけで動かせるので、自転車と違って止まらなくても両手が扱えます。最高速度も時速10kmと、まさにポケモンGOに最適な乗り物です。

もしかしたら、ポケモンGOアプリをきっかけに売り上げUPしてるかと思うのですが、どうなのでしょうか。

この辺は結構ビジネスが絡みやすそうかなと思います。海外では、お金を払って代わりに距離を稼いでくれるサービスも登場しているみたいです。

ポケモンは好きだけど歩きたくないという方は、ぜひ一考してみてはいかがでしょう。

ポケモンGOアプリのレビュー

まさに夢の世界

子供の頃に草むらを何気なく見て、「ポケモンいそうだなー」とか言った覚えがあります。スマホを通してなら、その妄想が実現された形になります。

少し前を歩いている友人の真横に、同じサイズのポケモンが出てきたのを見た時は、素直に「これはすごいな」と思いました。現実がポケモンの世界になってしまったかのようです。

ポケモンが現実世界でGET出来る、これこそがポケモンGOアプリの最大の魅力です。知らない土地にはどんなポケモンがいるのでしょうか。冒険するのが楽しみになります。

まさに社会現象

私はリリースの次の日にプレイしましたが、街中でやっている人が物凄い多かったです。公園には文字通り、ポケモントレーナーがたくさん集まっていました。

まさに社会現象を目の当たりにした感じです。ポケモンの影響力はすごいですね。

やれることが少ない

ポケモンGOは今のところ(2016/08/02現在)、ポケモン集めとジムバトルくらいしかやることがありません。

友人同士でバトルも出来ないので、ゲームとしてはちょっと寂しいです。そのうち友人同士のバトルが追加されると、今よりもっと盛り上がるのではと思います。

それと、自宅ではほぼ何も出来ないという点が気になりました。

「外に出てポケモンを捕まえる」ことが前提になっているので、家の中ではポケモンの強化くらいしかやることがありません。この辺も今後改善されていくと良いですね。

場所の判定がシビア

ジムやポケストップなどは、その場所まで行く必要があるのですが、その範囲がまぁシビアです。本当にギリギリまで接近しないと認識されません。ちょっとでも離れているとダメです。

子供が多かったり、条件によっては躊躇されるような場所でも、ギリギリまで接近しないといけないので、そこが少々扱いづらく感じました。

もう少し範囲を広くしてくれると良かった思います。

ポケモンGOアプリのまとめ

ポケモンGOアプリは、今のところまだまだコンテンツ不足な面があるものの、現実世界に出現するポケモンをGETするのは非常に楽しく、まさに夢が現実になったアプリです。

ポケモンを探しにいったり、ジムに挑戦したり、現実世界を冒険して楽しめるという点は、非常に好感が持てます。子供の頃にやっていたら、人生が2倍楽しくなっていたと思います(笑)

また、友人や親子同士でポケモンを探している光景を見かけたりと、良いコミュニケーションツールにもなっているのかなと感じました。

基本無料で出来ますので、気になっている方は一度やってみてはいかがでしょう。もしかしたら、日常が楽しくなるきっかけを与えてくれるかもしれません。

アプリ名 ポケモンGO
対応OS gpy app
料金 無料

QRコード

pokemongoqr
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